40歳を過ぎた未婚男性が結婚出来る確率は0.9%

結婚カウンセラーの佐竹悦子が結婚願望に関する知らなきゃ良かった雑学を紹介。

40歳を過ぎた未婚男性が5年後結婚出来る確率は約0.9%しかない。

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この数字は5年に一度国勢調査というものが行われるが、そこで男女の未婚率が調査されている。そこで2005年の段階で40代前半の未婚男性が5年後の2010年にどれくらい結婚したか調べると、0.9%ほどしかなかったのである。

分かり易く言えば40代前半の未婚のおじさんを100人集め、その中で5年後結婚出来ていた男性は1人にも満たなかったという事である。

離婚危険度診断

ここで離婚危険度診断を実施。

結婚している人は離婚する危険性、まだ結婚していないという独身の人は自身が結婚に向いているかどうかが分かるテストである。

これから二択の質問を5問出題するので、結婚に向いていない回答を多く選んでしまった人が離婚してしまう可能性が高いのである。

第1問:高層マンションに住むならどっち?Aは階数が高い部屋。Bは回数が低い部屋。

離婚の可能性が高いのはAの階数が高い部屋。

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第2問:自宅のキッチンには4枚以上同じ皿を持っている?Aは持っている。Bは持っていない。

離婚の可能性が高いのはBの同じ皿を4枚以上持っていない。

第3問:家に帰ったら靴の向きは?Aは揃える。Bは揃えない。

離婚の可能性が高いのはAの靴の向きを揃える人。

第4問:歯磨きの時間が3分よりも長い少ない?Aが長い。Bが少ない。

離婚の可能性が高いのはAの歯磨きが長い人。

第5問:服を着る時は?Aは下から着る。Bは上から着る。

離婚の可能性が高いのはBの服を上から着る人。

解説

第1問の解説としては階数が低い部屋を選んだ人はある程度、先を見越せる力と、見掛けだけに食いつかない賢さがある。更に階数が高い部屋を選ぶ人はプライドが高い見栄っ張りな人が多い。

第2問の解説としては同じお皿を多く持っている人は連帯感や共感性があってパートナーにも共感出来るタイプである。

第3問の解説としては靴の向きを揃えない人は来客などの他人の目を気にしないで自然体で生活出来るタイプである。

逆に第5問の解説としては上から服を着る人は自然体過ぎて、恥じらいがなくなり、夫婦生活も上手くいかないタイプである。

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これらはあくまでも3万人以上の結婚相談を受けてきた佐竹悦子の見解である。

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