キャベツの千切りで保存すると栄養素が抜け易い

戸田恵子の大好物にキャベツの千切りがある。

キャベツの千切りはとにかく刻んで、タッパーに入れてストックしておくのが好きで、毎回刻むのが面倒くさいので、このように大量に刻んで保存してある。

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そんなキャベツの千切りにまつわる知らなきゃ良かった雑学。

教えてくれるのは管理栄養士の柴田真希。

キャベツを生のまま千切りで保存するのは栄養素が抜け易い残念な保存方法である。

水に浸けておくと一時的にはシャキシャキして美味しいが、キャベツに含まれる水溶性ビタミンがどんどん抜け出てしまうので、それも残念である。

何日間までなら保存出来るかと言えば、2日間でも結構長い方だという。

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キャベツの保存方法は?

キャベツの保存方法はそのままが一番で、その都度切るのが一番鮮度を保てる。

キャベツの栄養はどこへ消えるのか?

ここでいう栄養素が抜けるとは、ビタミンCやポリフェノールなどの栄養素が空気に触れて酸化(劣化)してしまう事をいう。

キャベツを千切り状態にしておけば、空気に触れる面積は増えるので、当然酸化し易い状態になっていると言える。

キャベツの保存方法

理想的なキャベツの保存方法は、一番外側のすぐ捨ててしまう部分。ああいう所をとっておいて、それに包んでから冷蔵庫に入れると酸化されにくく長持ちする。

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またキャベツの芯はどんどん栄養を吸い取ってしまうので、芯をくり抜き、湿らせた紙などを詰め、ラップに包んで冷蔵庫に入れるという保存方法もオススメである。

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