炭水化物を食べても太りにくい

炭水化物抜きダイエットの秘密。

これを実践しているのが相田翔子。相田翔子のダイエットは夕食はおかずだけでご飯や麺類を食べないで、朝食・昼食も炭水化物をなるべく避けているという。

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岐阜大学応用生物科学部教授の早川享志が炭水化物抜きダイエットの知らなきゃ良かった雑学を紹介。

ダイエットの為に炭水化物を我慢して食べないようにしている人は多いが、最近の研究では炭水化物を食べても太りにくい事が分かってきている。

太りにくい炭水化物の摂り方

普通に炭水化物を食べるワケではなく、ある一工夫が必要。その工夫とは一度冷蔵庫などで4度位まで冷やす事。このように冷やして食べると太りにくくなるという。

穀類の主成分はデンプン。私達が食べると通常は小腸で吸収されてエネルギー源になるが、実は冷やす事でこのデンプンの一部が消化されにくくなる。つまりカロリーオフになるという特徴がある。

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麺類も冷やすと効果が期待出来るの?

つまり、お蕎麦やうどん、パスタ、ラーメンを食べる時も冷やしたざるそば、ざるうどん、冷製パスタ、つけ麺の方が痩せると言える。

ご飯の場合でも、冷製リゾット等にすると良い。

冷えたご飯を温め直してもいいの?

一度、冷やしたものを常温に戻す事は問題はないが、電子レンジ等で加熱し過ぎるとデンプンの性質が元に戻るのでNGである。

他にもオススメの料理があり、それはポテトサラダ。

なんにせよダイエットはバランスの良い食事と適度な運動が必要なので、これだけと言わずにトータルに考えた方が良い。

炭水化物を冷やすメリット

実は炭水化物を冷やす事で血糖値の上昇が緩やかになる。血糖値の上昇がゆるやかだと炭水化物による糖質が脂肪として蓄積されるのを抑える事に繋がる。

そして、消化されるのに時間がかかり、お腹のもちが良くなる。

消化されにくいデンプンの為、満腹感が持続し、食べ過ぎを防いでくれる。

更に整腸作用もあり、ダイエット中になり易い便秘の改善にも繋がる働きがある。

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しかし、いい事だらけと言っても、必要以上に食べると当然太るので注意が必要。

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