白目をやり過ぎると結膜弛緩症になって手術に!

白目をむく独特の気持ち悪いネタが小学生にも大流行しているお笑いコンビであるピスタチオ

ピスタチオは1回のネタの中で何回白目をむくのかその回数をカウント。2分30秒のネタの中で、26~30回。そしてピスタチオは1ヶ月で100回以上のネタ見せを行っていて、更に10分とか長いネタ見せもあるので、1ヶ月で2人で1万回以上もピスタチオは白目をむいている計算になる。

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眼科医の荒井宏幸によるとこのように白目をむき続けていると、白目の表面が伸びてだぶついてしまい、手術で切除しなければならない恐れがある。

目の表面の黒目の外側の白目の部分に結膜という眼球の白目を覆う粘膜が存在する。その結膜は内側から表面を覆っているが、そこにゴムのような止める物質がある。

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そして一定方向ばかり向くとこの結膜が伸びてしまい、戻らなくなってしまう。

これは結膜弛緩症という病気。だぶついた白目(結膜)が黒目の下部分に余ってしまう。この結膜弛緩症になってしまうと目がゴロゴロしたり、強いドライアイの原因になってしまう。

つまり、白目のやり過ぎは要注意。但し、結膜弛緩症は手術をすれば簡単に治る病気でもある。

近視って遺伝するの?

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近視は遺伝するものが多い。要するに眼球が大きい人は近視になり易い傾向がある。背の高い親からは背の高い子供が生まれるように、目玉の大きい親からは目玉の大きい子供が生まれ易いので、近視になり易くなると言える。

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