X JAPAN・Toshiが告白!恥ずかしい失敗エピソード!

中居正広のミになる図書館でX JAPANのToshi伝説のバンドX JAPANに関する知らなきゃ良かった雑学を紹介。

1989年にメジャーデビューしたX JAPAN。激しさと美しさが同居した音楽性で熱狂的なファンを獲得。2014年10月には世界で最も有名なアリーナと称されるニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンでライブを敢行。アジア単独アーティストとしては最高記録の1万5000人を集客した。そんな、世界を股にかけて活躍するX JAPANの知らなきゃ良かった雑学を紹介。

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実はカッコイイはずのX JAPANのライブで実は恥ずかしい失態をしていたのだった。

モニターの上に足をかけていたらズボンのお尻が破けてしまった

GLAYあLUNA SEAなどのヴィジュアル系ロックバンド界の神であるX JAPAN。そんなX JAPANが初めて行った東京ドームコンサートでの事。かっこ良く観客を熱狂させるToshiだが、実はこのコンサートで、モニターに足をかけて歌う瞬間にパンツのお尻の部分が破けてしまっていた。

履いていたパンツは革製だったが、初めての東京ドームという事で、すごい気合が入ってしまった。その為、いつもより角度をつけ、足を上げて開いた。そこで、思い切って「気合い入れろー」「てめぇらこのやろー」とか叫んでいたら、パンツが破れた事が感触で把握出来た。つまり、この破れた瞬間の自覚は持っていた。

コンサートは当然沢山のカメラがToshiを撮影している為、Toshiはなんとか破れた部分がカメラに映らないように必死で立ち回った。

しかし、このモニターに足をかけるポーズはToshiの決めポーズの為、どうしてもその後も行わなければならず、それをやる度に少しずつ裂け目が上にいく雰囲気はあった。だから、どこまで自分の足をあげていくのか、そして割れていくのか、そことの闘いになっていた。

ちなみにYOSHIKIはそれに気付いていて、Toshiの方を向いて笑っていたという。

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ライブ中ズボンのチャックが開いていた

また、これはYOSHIKIに指摘されて気付いた事だが、山形でデビュー当時のライブ中にToshiはチャック全開だった。

しかし、これは途中でToshiは気付き、きちんとズボンのチャックを上げていた。

ちなみに、Toshiは曲の中で、ドラムソロやギターソロのパートがあるので、その時にチャックが開いていないか、いつもチェックを怠っていない事を明かした。

観客を煽っている時にすっ転んで恥ずかしかった

更に、ライブ中、Toshiは結構観客に向けて「気合入れろー」と煽ったりするが、その時に思いっきりこけて、転んで凄い恥ずかしかったという。しかも「スタンディング!」と叫んだ瞬間にこけたのである。

この時、転んだ衝撃で膝に青痰が出来ていて、本当に痛くて涙が出ていたが、それを観客に悟られないように努めた。

X JAPAN復活コンサートの開演が遅れた理由

そして2008年のX JAPAN復活コンサートの開演が大幅に遅れた理由についても明かされた。

当時、X JAPANの再結成では亡くなってしまったメンバーであり、カリスマギタリストであるHIDEと同じステージに立ちたいと、日本にはまだ導入されていないアメリカの細心の3Dシステムの機材を導入し、あたかもHIDEがそこにいるように投射する演出をしたかった。そして、この機材の導入に非常に手間がかかり、その結果、開演時間が遅れてしまったのであった。

考察

あれだけカッコ良い演出をしているX JAPANといえど人の子です。やはり数あるライブの中にはいくつか失敗談があるようですね。

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とは言え、どれも失敗と呼べるようなモノではないような些細な事ですよね。逆にそのような些細な出来事ですら失敗談になってしまう程に、彼等のストイックさが感じられるエピソードでした。

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