友達・友人が少ない人は早死・短命・寿命が短い

中居正広のミになる図書館で医師の石川善樹友達に関する知らなきゃ良かった雑学を紹介。

フリーアナウンサーの羽鳥慎一は朝の情報番組(ズームイン朝・モーニングバード)の司会を務めているので、夜に友達と飲んだり遊びに行く事が出来ず、「誘っても来れない」という認識が昔からの友達の間で広まり、ほとんど友人がいなくなってしまったという。

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この羽鳥慎一のように友達・友人が少ない人にとって、知らなきゃ良かった雑学が存在する。

実は予防医学の結論として友達・友人が少ない人は早死にする。

これは30~69歳までの男女数千人を対象に9年間追跡調査したアメリカで行われた研究により判明した。婚姻状況、友人や親族との付き合い、ボランティア活動などの社会的ネットワークを多く持つ人と孤立している人の死亡率を比較すると、孤立している人達の方が、社会的繋がりを持つ人達よりも早死にする事が分かった。

死亡率にすると、男性は2.3倍、女性は2.8倍、孤独な人は短命であるという。

孤独・孤立していると早死・短命・寿命が短い理由は?

この理由は友達・友人が少ないと健康の大敵であるストレスの解消が出来にくいからという事が挙げられる。

勿論、様々な人と交流を持つ事で、対人関係がストレスになる事もあるが、どんな事でもメリット・デメリットは存在する。友達・友人を多く作るとストレスも増えるが、それ以上に友達・友人でストレス解消が出来るというメリットと比べると、友達・友人を多く作る方が、結果的にメリットの方が大きいのである。

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長生き出来る友達の作り方のポイント・その方法

我々人間の脳というのは基本的に親しい人は6人位までしか作れない事が知られている。これは家族などの身内も含めてである。それ位、我々の脳というのは沢山の人と深い繋がりを作れるようには出来てはいない。

また、これは男女で違う。ストレスを受けた時に、男性はあまり人と会いたがらない。一方で女性はストレスを受ければ受けるほど人に会いたいという欲求が出てくる。

だから男性は溜め込んでしまって結果としてストレスを解消出来ない傾向にある。

そして、親しい友達・友人6人という話は1つのコミュニティーだけで作るのは良くない。どういう事か言えば最低でも3つのコミュニティに所属するのが健康・長寿にベストと言われている。

例えば仕事で凄いストレスを受けても、全然関係のない中学校の同級生に会うと、その事をすっかり忘れられるので、全然違うコミュニティーを複数持つ事がストレス解消に役立つのである。

考察

これと似たような情報で、未婚、つまり独身の人は早死、短命、寿命が短い事で知られているようですよ。

まぁ、ストレス解消もそうですが、単純に人との触れ合いが少なければ、認知機能の低下だったり、ちょっとした自分では分からない体調の変化に気付いてもらいにくくなってしまうのかもしれません。

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そして、男性の方が周囲に悩みを相談しにくいので、ストレスを溜めてしまい易いという件。言われてみれば、心当たりのある男性多いのではないでしょうか。こういった所に男性が女性に比べて短命な理由が隠れているのかもしれません。何か吐き出したい事は、変なプライドは捨てて、周囲に愚痴をこぼした方が良いと言えるでしょう。

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