玄風館龍裏メニュー『村本スープ』はインスタントのスープを使用

中居正広のミになる図書館で玄風館龍の竹田店長博多グルメに関する知らなきゃ良かった雑学を紹介。

ウーマンラッシュアワーの村本大輔は福岡の博多グルメが大好きで、暇を見つけては博多に出かけ、ずっと博多グルメを食べているという。何を食べているかと言えば、福岡・博多独自のお好み焼きや、うどんである。福岡・博多はラーメンで有名だが、実は地元では柔麺というコシのないうどんが人気である。

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店長特製の裏メニュー・村本スープ

そして「玄風館龍」は村本大輔が行きつけの博多の焼肉店である。この玄風館龍には裏メニューがあり、村本大輔の名前が付いた『村本スープ』というものが存在する。味はまさに福岡の味で、チゲで辛くて、納豆や賄いの肉をぶっこんで煮込んだスープである。

村本大輔いわくこの村本スープは濃厚で、このお店の特製テールスープを納豆でまろやかにした感じの味がするという。コンビニの市販されているスープでは出せない深みがあり、5~6日煮込んでいるのではないかと思わせる味だという。そんな村本スープに隠された知らなきゃ良かった雑学が存在する。

しかし、実は裏メニューの村本スープのスープのベースは3日間煮込んだ玄風館龍自慢のテールスープではなく、市販のインスタントを使用している。

お店で出しているテールスープは牛テールと野菜を3日以上煮込んだものであるが、それがたまたま品切れになってしまい、村本大輔が残念がってしまい、そこで致し方なく、業務用の牛骨を凝縮したエキスのインスタントがあるが、これを使用し、30分で作っている。

村本スープは福岡の味?

更に村本スープは福岡・博多の味では全然ない。

村本スープは韓国に部隊鍋(ブデチゲ)という食べ物と日本の納豆汁のようなモノを組み合わせて、玄風館龍の竹田店長が創作しただけのメニューである。

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ちなみに、玄風館龍特製のテールスープは紛れもない福岡・博多の味で、創業60年守り継がれた味である。

福岡・博多の味?ウーマン村本オススメの辛いタレ

また、村本大輔いわく、玄風館龍のタレは秘伝の辛さの強いタレで、福岡・博多の本場の味だという。これは博多本店の特製の門外不出の味だという。

しかし、実は村本大輔がよく行く玄風館龍六本木店で出しているタレは本場(博多店)の味よりも甘口にしている。つまり、東京の人向けに辛さを調節し、抑えているのである。

ウーマン村本は福岡通ぶりたがる?

だから、博多華丸・大吉やパンクブーブーといった福岡芸人は博多本店に行った事があるので、六本木店を訪れた時に「ちょっと辛さが足りない」としっかり見抜いていた。

実は村本大輔は玄風館龍の博多本店には行ってなかったのである。

村本大輔的にはようやく福岡・博多グルメという語れるネタが出来たので、思わずそれほど詳しくないにも関わらず通ぶってしまった。つまりウーマン村本はにわかである。

ウーマン村本は味音痴?

ちなみにウーマンラッシュアワー村本大輔の元相方で親友であるみるきぃしげおによると、村本大輔は料理が好きでよく家庭で料理を振る舞うが、どれもくそマズイという。ついでに言うと、歌も何を歌っているのか原曲が分からない程に音痴である。

考察

なんと申しますか、村本大輔さんが可哀想に思えてしまうような内容でした。福岡通のにわかっぷりを村本大輔は今回全力で露呈させてしまったワケですが、村本大輔の福岡・博多好きっぷりは非常に伝わってきました。

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そもそも村本大輔自身、福岡・博多生まれでもなく、縁もゆかりもないワケですから仕方がない話です。今後、色々情報を入手して、本当の福岡・博多通になっていければ良いのではないのでしょうか。

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