寒い時に薄着で我慢すると代謝が上がり痩せる

中居正広のミになる図書館で内科医の大竹真一郎フリーアナウンサー羽鳥慎一の実践している健康法に本当に効果があるのかジャッジする。

羽鳥慎一は寒くても上着をあえて着ず、薄着をして新陳代謝を高める健康法を行っている。

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これはそもそも、お医者さんに言われ、羽鳥慎一は実践していて、そのお医者さんはシャワーはお湯で浴びた事がない。水しか浴びない。こうすると、身体が危機感を感じ、脂肪が燃え始め、最終的には痩せる方向に繋がるという。そして、これの延長線で羽鳥慎一は冬でも頑張って薄着で過ごしているという。

この寒くても上着を着ない健康法は多少効果がある。

昔、かなり前だが自衛隊の協力で実験したが、一年間の基礎代謝(心身とも安静の状態で使用されるエネルギー)を測定してみると、冬が夏に比べて10%程高かったというデータがある。

つまり、寒い方が人間の身体というのは何とか体温を上げようという事で、じっとしているだけでもカロリーを消費し、脂肪が燃えやすくなる。なので、冬でも上着を着ずに過ごすというのは基礎代謝を高めるという面から効果が見込まれる。

但し、寒いと風邪を引くリスクも高まるので、その辺も考慮した方が良い。

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考察

この冷水を浴びて、脂肪を消費させるという方法ではありますが、恐らく実践していた医師というのはアンチエイジングのカリスマである南雲吉則先生ではないでしょうか。

この南雲吉則先生は若返りの方法の1つとして、冷水シャワーを推奨しております。このダイエットを目的としたモノ以外にも冷水シャワーは効果があるらしく、人体の免疫力が3~5倍に高まるという実験データもあるらしいです。

他にもこの冷水浴はデトックス効果がある事で知られ、若返り効果が期待出来るという事です。

他にも薄毛の予防効果がある等、総合的にアンチエイジングに働くそうですが、とは言え、冬場の冷水浴はなかなか厳しいもの。この冷水浴はほんの1分程度でもかなり効果が見込まれる様なので、風邪に気を付けてつつ興味のある方は実践してみてはいかがでしょうか。

また、冷水浴がハードルが高過ぎるという方は羽鳥慎一さんが実践しているように、冬場の寒い時期でも薄着をしてみるという方法お有アリかもしれませんね。

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ちなみに、このように考えてみると、日本に古来より伝わる健康法の乾布摩擦も、実は理に適った健康法である事が分かりますね。夏は冷水シャワー、冬場は乾布摩擦と、季節に合わせて健康法を切り替えてみてはいかがでしょうか。

 

 

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