ウナギと梅干しは一緒に食べた方が消化に良い

中居正広のミになる図書館で内科医の大竹真一郎フリーアナウンサー羽鳥慎一の実践している健康法に本当に効果があるのかジャッジする。

羽鳥慎一はうなぎと梅干しは食い合せ・食べ合わせが悪い、消化に悪いと言われているので、絶対に一緒に食べてはいない。

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しかし、実はうなぎと梅干しを一緒に食べてはいけないと信じられているが、むしろ一緒に食べた方が消化に良いのである。

梅干しに含まれる酸味成分はクエン酸であるが、ウナギの脂っこさの分解を助けてくれるので消化が良くなると考えられる。

この食い合せ・食べ合わせが悪いと噂が広まった理由

昔も今もウナギは高級品・贅沢品だったので、梅干しと一緒に食べてしまうと、いくらでもご飯が食べられてしまう為、食べ過ぎを戒める為にこのようなデマが広まったと考えられる。

「食べ合わせ」はほとんど医学的根拠なし

他にも、食い合せ・食べ合わせが悪いと言われている組み合わせとして「天ぷらと氷」「カニと柿」などがあるが、そのような「食べ合わせ」の噂のほとんどが医学的な根拠はない。

なので、あまり気にする必要はない。

考察

あまり、食べ合わせ・食い合せの悪いと呼ばれている食材を気にする必要はないという今回の情報ですが、それでもやはり気を付けた方が良い食べ合わせ・食い合せというのは存在するようです。

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有名ではありますが、意外なモノをいくつか紹介したいと思います。

まずは「ほうれん草とベーコン」です。こちらはパスタ等では定番の組み合わせな為、意外と思われるかもしれませんが、ほうれん草に含まれる硝酸が体内では亜硝酸に変化し、それがベーコンに含まれるタンパク質の分解物と反応して、発ガン性物質が生成されてしまうそうです。

続いて「ニンジンと大根」です。こちらも定番の組み合わせなので意外かもしれませんが、大根には、豊富なビタミンCが含まれているが、人参に含まれるアスコルビナーゼには、ビタミンCを壊す作用があるそうです。

続いて「焼き魚と漬物」です。和定食では定番の組み合わせですが、魚には良質のタンパク質が多く、これらが分解されるとアミンという物質に変化します。アミンが漬物に含まれる亜硝酸と体内で結合すると、ニトロアミンという発ガン性物質に変わってしまうので注意が必要なそうです。

最後に「ワカメとネギ」です。味噌汁として定番の具材ではありますが、ワカメに含まれるカルシウムの吸収を、ネギに含まれるリンが阻害してしまうそうです。

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このように「ウナギと梅」といった本来組み合わされない様な食材よりも、定番と言われるモノの方が実は食べ合わせ、食い合せが悪いのかもしれませんね。

 

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