爆笑レッドカーペット芸人達の現在

中居正広のミになる図書館で高橋克実の仲間達の今に関する知らなきゃ良かった雑学を紹介。

高橋克実は芸人達がショートネタを披露する爆笑レッドカーペット(2008~2010年)という番組の司会を務めていた。現在、同番組は終了してしまったが、その当時、高橋克実は同番組に出演する多くの大ブレイクした芸人達と仲良くしていたという。そんな仲間達の現在について紹介する。

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HEY!たくちゃんの今

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まず1人目はHEY!たくちゃん。アゴものまねが大ヒットし、当時ものまね界のホープと言われ、数々のものまね番組で優勝し、持ちネタは300以上、100本以上のテレビ番組に出演していた。

そんなHEY!たくちゃんに会う為、向かったのはラーメン屋さん。

実はレッドカーペットで若手ものまね芸人のホープとしてやっていたHEY!たくちゃんだが、今はラーメン屋の店主をしていた。

なんとHEY!たくちゃんは現在、「鬼そば藤谷」というラーメン屋の店主になっていた。

今一番悩んでいる事を聞くと、「どうすれば皆をラーメンで喜ばせられるか。」といった

完全に芸人ではなく、料理人目線になっていた。

天津木村の今

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続いての芸人は天津木村。詩吟ネタで大ブレイクをした天津木村は、2008年に出版された著書は10万部のベストセラー。最高月収は390万円を超え、当時は家賃24万円の高級マンションに住んでいたという。

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しかし、あれから7年経った現在の状況はと言うと、家族がぎりぎり生活出来る額しか稼ぐ事が出来ず、正直生活が出来ていないくらいであるという。テレビの出演が減り、収入が激減している現状を明かした。

更にテレビで高橋克実を見ると天津木村は吐き気がするという。

これはどういう事かと言えば、昔の彼女が幸せそうにしてるのを見たくない感情に似ていて、高橋克実が他の芸人と絡んでいるのを見ると嫉妬してしまうのだとか。

ジョイマンの今

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続いての芸人はジョイマン。ラップネタが大ヒットし、年間100本以上の番組に出演し、最高月収は180万円まで上り詰めたという。

しかし今の状況は、全盛期イベントには1000人以上のファンが集ったが、2014年の夏に行ったサイン会はなんと0人であった。

その時の様子に対して、ジョイマンの高城晋哉は「危うくネタ合わせしそうになりました!」とつぶやいていた。

今は順調でも一寸先は闇なのが芸能界なのである。

考察

なんとも悲壮感漂う情報ではありますが、芸能界という舞台がどれだけ栄枯盛衰が激しいかという事が分かる情報ではあります。

いわゆる一発屋芸人と呼ばれている方々ですが、それでも一発、その時代に大ブームを引き起こしたのであればそれはそれで凄い事だと思いますけどね。

そこで大事に思うのが、ブームがきて、収入がどかんと上がった時にきちんと貯金をしておいた方が良いという事。

やはり先立つモノはお金ですから、いくらブームが過ぎ去って下火になったとしても元手があればなんとかなるものですからね。

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とは言え、芸人さん自身も一生売れ続けるという気概で臨んでいるでしょうから、そのような判断をするのは難しいのかもしれませんが。

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