目の錯覚を利用した画像

中居正広のミになる図書館で心理学者の竹内龍人目の錯覚を利用した面白い画像に関する知らなきゃ良かった雑学を紹介。

色とりどりのキューブの画像

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こちらの色とりどりのキューブの画像。一番上の明るい面の真ん中に茶色いタイルがあると思うが、実は他の場所にもこの茶色いタイルと同じ色のタイルが存在する(下に落ちているタイルは別と考える)。それは、一番手前の影がかかった部分の真ん中にあるオレンジ色のタイルも、上の面の茶色いタイル同様の色をしているのである。

信じられないと思うので、他の部分を隠す画像処理をするとこうなる。

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また側面にも同様のタイルが存在し、この3つのタイルの色は全部同じ茶色である。

これは何故、このように見えるかと言えば、そのメカニズム・理由は手前の面にかかった影である。影のかかった部分の色は本当はもっと明るい色に違いないと脳が勝手に判断する為に、このように見えてしまうのである。

2つの雪だるまの画像 どちらが大きい?

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続いてはこちらの雪だるまの画像。どちらの雪だるまが大きいと感じるだろうか。

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完全に奥の雪だるまの方が大きく見えるが、しかし実際は目の錯覚が起きているだけなので、本当は同じ大きさである。

これは何故、このように見えるかと言えば、そのメカニズム・理由は遠近法を利用しているのである。左側の雪だるま背景の奥側にあるので、本当は大きいと無意識に錯覚してしまうのだ。

なので、背景を消すと同じ大きさに見える。

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考察

結局、このような目の錯覚を利用した画像というのは、脳が無意識に行ってしまう認識によるモノなので、いくら意識的に錯覚をしないようにしてもなかなか難しいものだと言います。

但し、番組でも劇団ひとりさんが指摘されていたように、雪だるまの画像に関しては、左側の雪だるまは手前に浮いた状態で存在すると思いながら見ると、同じ大きさに見えてきますね。

しかし、無理に目の錯覚をしないようにすると徐々に脳が混乱してきて、最悪気持ち悪くなってくるので注意が必要です。結局、目の錯覚を利用するトリック画像は素直に騙されていた方が良いという事でしょう。その方が面白くはありますからね。

個人的にもこのようなトリックアート的なモノは好きなので、そのような作品が多く展示してある美術館などに足を運んでみたいと思っています。今回の情報を契機に、今度の週末、最寄りのトリックアート展に出かけてみてはいかがでしょうか。

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今回紹介されたもの以外にも、驚きのアート・作品が多数展示されていると思うので、今回の情報を面白いと思われた方はきっと良い経験が出来ると思います。

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