お酒飲料のCMタレントには下戸が選ばれる

年がら年中流れているお酒に関するCM・広告。それを目にしない日はないと言っても過言ではない。ビール、発泡酒、サワー、ワイン、日本酒などなど様々なCMが日々流れ、多くの番組のスポンサーをつとめている。

この流れはテレビだけに限らず、雑誌等、ラジオ、更にはインターネットに至るまで、様々な場所でアルコール飲料はそのブランドイメージを上げる為に、広告、PRにつとめている。

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おそらくお酒メーカーがスポンサーにつかなければ、多くのメディア媒体は廃れていってしまうだろうという程の規模だ。しかし、そんなお酒のCM・広告に関する知らなきゃ良かった雑学が存在するのである。

このようなアルコール飲料に関するCM・広告には必ずといって良いほど、イメージキャラクターとしてタレント・女優・俳優など、芸能人がつとめている。しかし、実は、このアルコール飲料のCM・広告にイメージキャラクターとして起用される芸能人は、なんとお酒が苦手な下戸な人ばかりだというのである。

実際に大手広告代理店がイメージキャラクターとしてどの芸能人を採用するか決める際も、その芸能人がお酒に対してどのようなイメージを持っているか、あるいは苦手か、得意かなどを調査しているという。

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本来であればお酒好きな芸能人に自社の商品であるお酒をPRして欲しいと思う所であろうが、何故このような事をしているのだろうか。

理由を知れば、非常に納得するのであるが、イメージキャラクターというからには採用した芸能人はその会社の商品のイメージになるのである。そうなると、出来れば視聴者の評価が高い、好感度の高いタレントを起用したいと思うは当然の事である。

とは言え、どのような清廉潔白なタレントであったとしても、一度アルコールを口にするとどんな豹変をするか分かったものではない。酒癖の良い、悪いは表面的なテレビのイメージでは測れないものがある。

そして、万が一、その起用したタレントの酒癖が悪く、深酒した際に暴行や器物破損などの不祥事を起こしてしまえば、それもまた商品のブランドイメージに直結してしまい、イメージを悪くしかねない。

その為、このようなリスクを極力回避する為に、酒癖の悪くないタレントを起用しなければならないのである。

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そうなると、お酒を苦手としている、日頃はほとんど飲む事がない下戸のタレントを起用した方が、広告代理店的にもスポンサー的にも無難なのである。CM・広告はあくまでイメージ第一なのだ。

 

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