天才バカボンのパパの職業は無職

赤塚不二夫の名作と言えば『天才バカボン』であるが、その主要キャラ(主人公)はバカボン本人ではなく、バカボンのパパである事は周知の通り。

この破天荒なキャラのバカボンのパパは、ギャグ漫画だからこそ許される行動ばかりで、現実社会ではとうてい普通に過ごす事の出来ない社会不適合者である。

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そこで気になるのがバカボンのパパの職業であるが、なんとバカボンのパパは無職である。そりゃそうだとも思える事実であるが、それ子供2人、奥さん1人を養っていけるのだから凄い。一体どこから収入があるのかは分からないので、それは天才バカボンの七不思議の1つと言えるかもしれない。

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しかしながらこの無職という設定は漫画の中でのみ生きている設定であり、バカボンのパパは基本的には無職だが、アニメ化される上で、子供番組という性格上、お父さんが無職というのは好ましくないということで植木屋や様々な職業に就いては解雇されるという設定に変更されている。どのみち職業を転々とするなんてろくな父親でない事は変わりないが。

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