天才バカボンのパパの鼻毛は実はヒゲ

日本ギャグマンガ界不滅の金字塔で赤塚不二夫の代表的漫画『天才バカボン』。

実験的でハチャメチャな展開が老若男女を越えて現在も愛されているが、やはり代表的キャラクターといえば主人公のバカボンのパパである。

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パパのトレードマークといえばハチマキと腹巻、そして鼻から出た長い鼻毛と思う人は多いかもしれないが、鼻毛を伸ばしているように見えるが、実はあれ髭なのである。

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パパのモデルは作者のお父さん

竹書房文庫『天才バカボン』第17巻「ハナゲもあらしもふみこえるのだ」の回で、話の後半に自ら「わしのハナの下の毛をハナ毛だと思っている人にいっとくのだ。これはヒゲですのだ!」と言っているのである。随分と起用に髭を生やしているものである。

アニメでもこの設定に準じており、クシャミなど鼻の穴が映るシーンではきちんと描き分けられている。しかし、設定を忘れたアニメーターも多かったのか、時に鼻毛として描かれている場面もある。

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赤塚不二夫さんの公認サイトにある質問コーナーでも、このことにしっかり答えている。ちなみにバカボンのパパのモデルは、作者のお父さんである。

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