ロズウェルUFO事件の宇宙人は日本人という説がある

1947年7月、アメリカ合衆国ニューメキシコ州ロズウェル付近でおきた、かの有名なロズウェルUFO事件。当時のアメリカ軍は、宇宙人の乗り物、すなわちUFOとエイリアンの遺体を回収したと言われている。

しかし、その遺体は宇宙人ではなく人間だったという説が浮上しているのである。しかもその人間とは日本人という驚きの説がある事をご存知だろうか。

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日本人を使った人体実験だった

その新説を唱えるのはイギリスのジャーナリストであるニック・レッドファーン氏である。

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彼の著書によると、当時のアメリカでは原子力航空機開発プロジェクトが進められており、その実用化に向けて、人体への障害を調べるための人体実験が同時に行われていたという。そしてロズウェルで回収されたUFOは、高空で宇宙線にさらされたらどうなるかという実験用の軍事用気球で、宇宙人の遺体とされているのは、人体実験用に用意された日本人であったとされる。

更に実験には日本の風船爆弾、フ号気球の技術者や731部隊から派遣された医師も関わっていたとされる。情報ソースは研究に関わったオークリッジ国立研究所に勤務していたとされる女性で、実際に日本人の遺体も数体目撃しているという。

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この説、にわかには信じることができないが、もし本当だとしたらアメリカ軍はまさに悪魔である。

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