ブルース・リーのがっかり伝説!実は運動音痴!女好き!

『中居正広のミになる図書館』で、ブルース・リーの知らなきゃ良かった雑学を原慎一が紹介。

ブルース・リーはバク転・宙返りといったアクションシーンが苦手

実は伝説のアクションスターブルース・リーは、ジャッキー・チェンがいとも簡単にやってのけるバク転や宙返りが出来ない。

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映画のシーンでブルース・リーは沢山のアクロバットをしているが、実はそのシーンだけスタントマンを雇っていて、偽物が演じているのである。

そもそもアクロバットやスタントが得意な映画スターであるジャッキー・チェンはスタントマン出身であるが、ブルース・リーは武道家出身であり、そのような訓練はしていないのである。

実際にアクロバットシーンが多い映画ではなんでこのような動きをするのだろうと、思ってしまうワンシーンが沢山存在する。

ブルース・リーの代表作である『燃えよドラゴン』はアメリカ人のスタッフを呼んだ映画であり、アクションシーンがふんだんに盛り込まれているが、映画の序盤でサモ・ハン・キンポーと戦った際に、ヘッドスプリングで起き上がってパンチを決めるシーンは違う人が演じているのである。

他にも、中盤で妹の敵であるオハラにサマーソルトキック(回転蹴り)を叩き込むシーンも別人が演じていて、空中回転で飛ぶシーンも偽物。更に『ドラゴン怒りの鉄拳』という香港映画でも、柔道家に投げられて宙返りから着地するシーンも別のスタントマンが演じているのである。

実は映画の大事なカット、印象深いカットには多くの偽物ブルース・リーが演じているのである。

運動神経抜群のイメージだが実は泳げない

更にブルース・リーのがっかり伝説は存在する。

運動神経抜群のイメージの強いブルース・リーだが実は水が苦手で泳げないのである。

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『略奪された100人の花嫁』というアメリカドラマにブルース・リーが出演した際、溺れる恋人を助けるシーンが存在するが、通常頭から飛び込む方が格好良いが、ブルース・リーは泳げない為に脚から飛び込むのである。

ブルース・リーは実は自転車に乗れなかった

他にも運動神経の悪さを、ブルース・リーは実は自転車に乗る事が出来ないという事が挙げられる。

『ブルース・リーマイ・ブラザー』という伝記映画の中で、チンピラと喧嘩をし、仲間と走って逃げるシーンがあるが、他の仲間は自転車に乗って逃げるが、ブルース・リーだけ走って逃げるというシーンがある。そこで、ブルース・リーは「俺は自転車に乗れないんだ!」と叫んでいる。

このエピソードは仲間から、はやし立てられていると、ブルース・リーの弟のロバート・リーが証言している。

ブルース・リーはゴキブリが苦手

怖いもの知らずのイメージのあるブルース・リーだが、実はゴキブリが大の苦手なのである。

1963年、ブルース・リーが当時23歳だった頃の話である。既にアメリカで沢山の弟子を抱えていたブルース・リーが香港に滞在していた時の話である。

突然、自宅でブルース・リーの部屋で悲鳴が聞こえた。家族がかけつけてみると、ゴキブリに怯え絶叫したブルース・リーがテーブルの上に乗っかって大騒ぎしていたのである。

硬派なイメージだが恋人が沢山いる女好き

硬派なイメージのブルース・リーだが、実は大の女性好きで、恋人が沢山いた。パーティーなどで綺麗な女性がいるとすぐに口説きに行ってしまうのである。

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伝記映画『ブルース・リーマイ・ブラザー』ではダンスコンテストにブルース・リーが出場するシーンがあるのだが、ダンスの相手役たる女性を選ぶ際、当時付き合っていた女性が複数いる為、1人に決められず弟と出場したというエピソードが紹介されている。

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