映画監督がサングラスをかけるの不安だから

中居正広のミになる図書館で脚本家・映画監督の君塚良一踊る大捜査線にまつわる知らなきゃ良かった雑学を紹介。

有名映画監督にはある多い共通点が存在する。それはサングラス。ところが、映画監督がサングラスをかけるのは実は不安がバレないようにするためなのである。

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君塚良一が初めて映画を撮る際に、脚本家出身なので、映画監督の経験がなく、どのような要領でやれば手際良く撮影するか苦慮した。そこで、色んな映画監督に取材した所、いただいたアドバイスが「サングラスを掛けなさい」というもの。

その理由は、映画監督は映画撮影の司令塔なるべき存在なので、撮影の事で悩んだり迷ったりする事が顔に出てしまうと、他の撮影現場のスタッフや出演者に迷いや不安を与えてしまう。その為、不安や迷いが撮影現場に波及しないよう、効率良く撮影が進行される為に、映画監督は表情を隠すようサングラスを着用しているのである。

考察

表情を隠すというのもそうだと思いますが、サングラスをかける事で気が強くなる事も知られているかと思います。

監督をはじめ、その現場を牛耳る人にあっては、その周囲の人(スタッフ)に舐められるようではいけません。舐められてしまっては、言う事をきかなくなってしまい、現場が混乱してしまう事にもなりかねませんからね。そういう意味でも、監督は気が強い、カリスマ性を発揮しなければならないのです。

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そういう意味でサングラスをかけるというのもあるでしょうね。

では、そもそも、サングラスをかけると強気になる理由は何なのでしょうか。

結論から言えば、サングラスをかける事で視線が相手と合わなくなるからです。

視線が合わなくなると何故、強気になれるかと言えば、相手に自分の心理を悟られないからという事が理由になります。人間は自身が感じている以上に目から心理を読み解いています。目は口ほどにモノを言うとはよく言ったものです。

だからこそ、視線が合わない、分からないという事は心理を相手に悟られにくくなり、特に交渉事などを優位に運べるようになるとされています。こうなれば精神的に相手よりも優位な立場に立てる為、強気で物事を発言出来るようになるというワケですね。

逆に、相手サイドから見れば、サングラスをかけている人の心理が全然分からない為、萎縮してしまうのです。

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勿論、実際のビジネスの世界においては交渉に関してはサングラスをかけて交渉に臨んでいては失礼にあたってしまう為、出来ませんが、こと監督業のような場合は、上手くこのサングラスを利用した心理術を活用しているというワケですね。

 

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