日本人の他殺者・自殺者は発表されている人数よりずっと多い

死因と言えば、基本的には事故死、病死(老衰を含む)、他殺、自殺の4種類である。しかし、これらのどれにも属さない分類がある事をご存知だろうか。

それは『変死・不審死』である。

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『変死・不審死』はその名の通り原因不明な変な死に方、不審な死に方をした場合に分類される。つまり、他殺か自殺か分からない、病死か事故死か分からない、そんな死因不明な死体・遺体はこの分類にカウントされる。

しかも自殺ならば遺書が発見されなければこの『変死・不審死』扱いをされ、他殺であったとしても明確な誰かに殺された証拠が無ければ『変死・不審死』扱いをされるのである。

しかも驚くべき事にこの『変死・不審死』の数は毎年15万人にものぼり、この『変死・不審死』にも属さない行方不明者も毎年15万人にのぼっている。

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全国の年間の自殺者数は3万人と言われているので、これらの数を合算するとなんと年間の自殺者数の約10倍になる。

つまり、年間30万人以上が自殺とも他殺とも思える不可解な死に方をしていたり、生存不明な行方不明者となっているのである。

この30万人という数は街の人口として中堅都市クラスの数である。

つまり中堅都市に生きる人達全てが日本で毎年不可解な死、行方不明になっているのである。

自殺であれば、まだ問題は少ないかもしれないが、これが他殺であったらとすると少々恐ろしい話である。

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殺し屋と呼ばれる人達や死体・遺体を発見されないように処理する人達というのもドラマや漫画だけの世界だけでなく、実在するのかもしれない。

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