X JAPAN・Yoshikiのデビュー当時の髪型が独特な理由は髪がセット出来なかったから

中居正広のミになる図書館で音楽ライターの大島暁美X JAPANに関する知らなきゃ良かった雑学を紹介。

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X JAPANがデビュー当時のYoshikiのこの独特な髪型は時間がなくて、半分しかセット出来なかったものである。つまりあえてではない。

これは取材で直接本人で聞いた事であるが、全部髪の毛を立てるヘアスタイルをあるライブの時にやっていたら、半分くらいしか立てないうちに出番になってしまった。そこで、仕方がないから半分だけ立てて、髪が半分なので、顔も半分にしようという事で、半分だけ白塗りであとは普通にしてライブに出たら、それが評判が良く、本人も気に入ってしまい、ずっとデビューまであの髪型でやっているのである。

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この髪型はYoshiki本人が半分ロック、半分ヘビーメタルという半分ずつになるというのと、また、二重人格という意味があるとして、偶然生まれた髪型であったが凄い気に入っていたのである。

ライブが定刻で始まらないのは髪待ち?

ちなみにライブが定刻通りに始まらないのは、髪待ちというが結構あるという。X JAPANに限らず、ビジュアル系バンドの場合はこのような事が往々にしてある。

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X JAPANの再結成時のライブでも定刻から3時間も待たされ、その時の会場が東京ドームであったが、東京ドームではある時刻を過ぎると音を鳴らしてはいけないという決まりから2時間半の公演が40分になってしまうという出来事もあった。但し、この場合はリハーサルが押してしまった為にこのようになってしまった。

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