神秘的深海魚リュウグウノツカイの味は結構美味しい

中居正広のミになる図書館で元鳥取県庁職員のかにクンリュウグウノツカイに関する知らなきゃ良かった雑学を紹介。

2014年の1月に兵庫県・豊岡市の海岸にリュウグウノツカイが漂着した。リュウグウノツカイは現れると天変地異が起こると言われる非常に珍しい深海魚である。

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このリュウグウノツカイが生きて泳いでいる姿をとらえた超貴重映像がある。

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たまたま水揚げされたので、急いで水族館に運んだ所、30分だけ生きて泳ぐ姿の撮影に成功した。

そして、2014年水揚げされたリュウグウノツカイはと言うと、全長で4.2mあり、硬骨魚類の中では世界最大の種類と言われている。

このリュウグウノツカイの知らなきゃ良かった雑学がある。

実は打ち上げられたリュウグウノツカイを食べてみると、結構美味しかった。

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リュウグウノツカイはオキアミを食べていて、身は魚の味ではない。かにクンいわく、その味はエビのようにほのかに甘く、卵の白身のようにあっさりとした味だったという。

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