レインボーブリッジは簡単に封鎖できる

中居正広のミになる図書館で脚本家・映画監督の君塚良一踊る大捜査線にまつわる知らなきゃ良かった雑学を紹介。

映画『踊る大捜査線 THEMOVIE2-レインボーブリッジを封鎖せよ!-』は織田裕二演じる青島刑事が凶悪犯をお台場に閉じ込める為、命がけでレインボーブリッジ封鎖を試みるが各関係機関の手続きに苦労し、あの名台詞「レインボーブリッジ封鎖、出来ません」を産んだ名作である。君塚良一は本作品を手がけ、アカデミー賞数々の賞を受賞した日本を代表する脚本家である。

スポンサード リンク

そんな中、実は「レインボーブリッジを封鎖せよ」でお馴染みのレインボーブリッジは簡単に封鎖出来る。

『レインボーブリッジを封鎖せよ』なんてサブタイトルを付けたので、当然ながらレインボーブリッジは封鎖出来ない方が作品的には面白い。実際に取材したらレインボーブリッジを封鎖するには、一般道・首都高速道路・鉄道ゆりかもめ更に海上を封鎖しなければならないので、東京港湾局・国土交通省・鉄道局・首都高速道路公団など、許可の為の一杯存在する。そこで、絶対に全部許可を取る事は出来ないと思っていたが取材を進めると実は簡単に封鎖可能である事が判明した。

スポンサード リンク

そうすると映画の設定が無茶苦茶になるのであえて聞かなかった事にし、簡単には封鎖出来ないようにしたのだった。つまり、本当は大事件が起きれば警察の判断ですぐに封鎖出来るのである。

レインボーブリッジはどんな理由で封鎖出来る?

では、実際にどのような理由があればレインボーブリッジは封鎖出来るのであろうか。

実は普通の道路を封鎖するのと同じく、必要あればいつでも封鎖出来るのである。

実際の場面でどんな時に封鎖したかと言えば、要人警護である。要人警護程度で封鎖出来るのであるから、大事故・大事件は当然簡単に封鎖出来るのである。

実は上記映画公開の後、かなり早い段階で花火大会でもレインボーブリッジは封鎖され、映画を観たお客さんからは疑問の声が上がった。

その他にも、ドラマでは多くの嘘・演出を用いている。例えば、パトカーを使用するには上司の印鑑が必要は嘘で、刑事ドラマではリアルに取材した上で大袈裟に嘘をやるである。

考察

これはリアルタイムにドラマ・映画『踊る大捜査線』を見ていた私の世代にとっては非常に衝撃的な内容だったのではないでしょうか。

あれだけ大きな橋をいとも簡単に封鎖してしまうとは何とも国家権力恐るべしといった所でしょうか。

スポンサード リンク

要人警護ごときと言ったらあれですが、このレベルで封鎖出来るのであれば、映画になるような大事件なら簡単に封鎖出来る事は容易に想像出来ますね。

類似記事

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ