戦場で戦死した人の半数以上が味方に撃たれて死んでいる

現在でこそ戦争は空軍による爆撃によるモノが主流になっているが、少し前までは地上戦、つまりは陸軍同士による撃ち合いが通常であった。そんな中でこんな知らなきゃ良かった雑学が存在する。

実は戦場で戦死した人の半数以上が味方に撃たれて死んでいるのである。

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ここで言うのは、上述したような現在の戦争ではなく、過去のベトナム戦争以前のゲリラ戦などの事を言う。現在の地上戦においては様々な訓練を受けた軍人達が戦っている為、なかなかそのような事は起こりにくいが、過去の戦争においては徴兵制により臨時的に軍人として起用されたほぼ素人の兵隊であった。その為に、背後から味方に誤射してしまう事が往々にして起こっていたのである。

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実際に素人が銃で正確に射撃するのは非常に難しく、ましてや過去の精度の悪い銃では正確に的を射撃する事は出来ない。更にゲリラ戦のような乱戦状態になってしまえば、味方を誤射してしまうのは致し方ない事だったのである。

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勿論、正確にデータが取れているワケではないので、都市伝説的な要素もぬぐえないのではあるが、実際に過去の戦争の戦死者を調べてみると、背後から射撃を受け死亡したケースが圧倒的に多かったのだという。

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