電気メスを使用した手術中の爆発事故

現代の外科手術において電気メスは必要不可欠である。メスである以上、皮膚や筋肉、脂肪などを綺麗に切開や切除する事が可能である。また、何故電気を使用するかと言えばその熱量が理由。メスが熱くなる事により、切開、切除した際に血液が瞬間的に凝固するので、余計な血液を体外に出さなくて済むようになる。

そんな現代医療において必須の電気メスに関する知らなきゃ良かった雑学が存在する。

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それは実は電気メスを使用した事により腸内のおなら(屁)に引火し、大爆発を起こした事故があるのである。

おなら(屁)のガスに引火して大爆発するのはよくギャグ漫画等で描かれているが、なんと実際の医療現場でもそんな事故が起きていたのだ。

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上述の事故のようにおなら(屁)には十分に引火性のガスが含まれているのは事実なのである。だからこそおなら(屁)に引火させて見る実験を面白半分でやろうとするのはやめておいた方が良い。想像以上の大爆発を起こすからである。

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