日本って実はスゲェ!?条件的に世界の最貧民国でもおかくしない

日本は御存知の通りの経済大国であり、世界の主要先進国である。GDP(国内総生産)を見てみてもアメリカ、中国に次ぐ3番目に位置し、富裕国として世界的にも有名だ。

しかし、実は日本は条件的に世界の最貧民国でもおかしくない状況にある事をご存知だろうか。

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まずは資源が圧倒的に乏しいのである。日本にある資源と言えば豊かな質の高い水源と山が多いからこそ木材は豊富。しかしこれだけである。天然ガスの発掘も乏しく、現在の主要エネルギーである石油も発掘されない。これは何をするにしてもエネルギーが必要な現代にとっては大いなるハンデとなり、事実日本はエネルギーのほとんどを外国からの輸入でまかなっている。

次に農地面積がないという事である。上述の通り、日本には平野が少なく、山ばかりである。こうなると農地として開拓する事は難しく、自国民に農作物を提供する事が限界となり農業大国として諸外国に農作物を輸出する事は出来なくなる。また、同様の理由から人が住める土地も少なくなり地価も高く、狭い部屋に住まう事を余儀なくされる。

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最後は天災・災害が多いという点。ご存知の通り、日本は世界的な地層の割れ目(プレート)の真上に位置している為、定期的に巨大な大地震が襲ってくる。しかも地震の影響で火山噴火や津波の心配も懸念される。更に年に何回か襲ってくる台風の通り道になっており、他にも豪雪や豪雨にたびたび襲われる。世界的に見てもこれだけ天災・災害の多い国は他に例がない。

これだけの条件が揃えば、普通に富のある生活をする事は困難であり、貧乏な国になっていてもおかしくないのである。にも関わらず豊かな国を維持する日本は世界的に見ても不思議で、かなり不気味な存在らしい。

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もっとも最後の天災・災害が多いからこそ、それに対抗する為に創意工夫を凝らし、何事も忍耐でぐっと堪えるという日本人ならではの気質が生まれたのではないかと推測出来、この気質が日本の国力に繋がっているのではないだろうか。

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