世界の人口の2割が中国人

現在(2015年)時点での世界の人口をご存知だろうか。国連の発表によると72億人の人間がこの地球上には存在する。

一方で、世界で一番人口の多い国はご存知、中華人民共和国(中国)である。その数はなんと約14億人で、少子高齢化の影響で人口減少問題に頭を悩ます日本とは対照的にどんどんと人口が増えている。

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これらの数を比較すると単純計算で約20%、つまり世界の2割の人が中国人となる。5人に1人は中国人という計算であり、世界の人たちをごちゃまぜにして5人に会えば1人は中国人になるという事である。

まぁなんも変哲もない雑学ではあるのだが、日本人である我々からして見ればちょっとした脅威となる数字である。

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中国といえば、いわずもがな反日大国であり、国民全員とは言わないまでもほとんどの人が日本に対するネガティブな感情を抱いているだろう。

見方を変えれば、世界の人々の5人に1人は日本が嫌いという事になるのである。

このような事実に対して我が国日本の人口は約1億2000万人。中国の約14分の1なのである。極端な話、中国が日本人1人を1人の中国人を使ってやっつけようと日本に攻め入った場合は圧倒的大差で負けてしまう。

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無論、このような極論が発生するワケはないのであるが、それだけ国力の差がある事は知らなきゃ良かったで済まされず、むしろ知っておくべき事なのかもしれない。

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