アンパンマンの初期設定はおじさん!最後は爆死する

子供達のヒーローであるアンパンマン。子供達だけでなく、現在の大人達も子供時代に夢中になって記憶があるだろう。

そんなアンパンマンの初期設定に今回の知らなきゃ良かった雑学は存在する。

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それは実はアンパンマンは元々アンパンを配る事しか能がなかったただのおじさんだったのである。とは言え、空を飛べたりもするので、能がそれだけしかないはいささか言い過ぎ感があるかもしれないが。。。

今の自らの顔であるアンパンをちぎって、お腹の減った子供達に分け与えるスタイルであるが、元はただのおじさんなので当然ながら顔をちぎる事は出来ない。そんな事をしてしまったら子供達絶叫の恐怖の絵本になってしまうだろう。ただ単純にアンパンを配っていた配膳おじさんだったのである。

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そして更に、その結末も凄まじい。戦場でお腹を空かせている子供達にアンパンを届けようと躍起になるアンパンマンもといアンパンおじさん。しかし、その途中で、軍用機の砲弾に当たり、爆死してしまうのである。

つまり、戦場の子供達にアンパンを届ける事が出来ず、なんとも言えない悲しいバッドエンドを迎えてしまうのである。

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まさに子供達トラウマものの設定が元々のアンパンマンであるが、この知らなきゃ良かった雑学もトラウマものであるには違いないので、決して子供達に話してはならない。

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