『にがり』は利用量を間違えると毒物・危険がある

にがり』は豆腐を作る際に使用される原料として有名で、塩化マグネシウムが主成分となっている。またミネラル分が非常に豊富で、栄養素が高く、「にがりダイエット」なんてものまで登場している。

しかし、この「にがり」は過剰摂取してしまうと毒物になり得る危険性を持っている。

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そもそも何故ダイエットに「にがり」は効果的かと言えば、その主成分たる塩化マグネシウムには小腸でブドウ糖の吸収を抑制させる働きがある為で、噛み砕いて言えば、食べた物のカロリーを無駄に吸収させる事を妨げる役割を持っているからである。

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ところが、逆にこの塩化マグネシウムが体にとって害を及ぼす可能性があるのである

この塩化マグネシウムは腎臓や腸に負担をかけてしまう為に、腎臓病リスクを高め、下痢などの症状を起こし易くなる。更に高血圧や糖尿病といった生活習慣病を引き起こす恐れもある。

極めつけは「にがり」の原液を飲んでしまうと、ショック症状を引き起こしたり脳卒中を引き起こしたりと、死に直結する病気・症状を引き起こしてしまう可能性があるのである。

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このような事から、「にがり」を使用する際には十分に希薄してから使用するように努めた方が良いと言える。

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