人と一緒に寝ると愛犬が病気になる

中居正広のミになる図書館で東京環境アレルギー研究所署長の白井秀治ペットに関する知らなきゃ良かった雑学を紹介。

実は犬と一緒に寝ていると愛犬が病気になってしまうかもしれない。

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人間が愛犬と一緒に寝ているだけで布団・ベッドの中に潜んでいるダニが糞をして、その結果、愛犬がアレルギーを起こしてしまうのだ。

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ダニでアレルギーが起こって皮膚炎になる犬というのは検査をする犬の約5割いる、獣医皮膚科臨床のデータによると、皮膚炎の犬219匹を調べた所、なんと118匹がダニが原因であった。

ちなみに犬専用の布団や犬専用のベッドはあまりダニが存在しない。人間の使う布団の約9分の1しかダニのアレルギー物質は検出されなかった。

そして、このダニの名前はヒョウヒダニと言われるが、このヒョウヒは人の表皮から名付けられていると言われている。

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対策としてはやはりこまめに掃除機をかける事である。ダニを減らす事は餌を減らす事も掃除機も減らす事も、どちも意味がある。

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