横綱・千代の富士が相撲を始めた理由は飛行機に乗りたかったから

中居正広のミになる図書館で芸能界屈指の相撲痛のやくみつる相撲に関する知らなきゃ良かった雑学を紹介。

横綱であった千代の富士が相撲を始めたのはただただ飛行機に乗りたかったからである。

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スカウトに来た人がなかなか相撲をしに東京に行く事に対して同意してくれない千代の富士に対し、当時飛行機なんて滅多に乗れない乗り物だったので、「飛行機に乗れるよ。」と勧誘した所、すぐに「乗ります。」とノリ気になってくれたのだという。

当時、相撲界に入る前の千代の富士は相撲に全然興味が無く、むしろ嫌いな位だったのだが、ある時、盲腸の手術を受けた。その時、手術中に麻酔がきれてしまったが、その痛みに耐えて手術を受け続けた。

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そして、それを見た病院の執刀医が「なかなか根性のある奴がいる。」と相撲部屋のスカウトに情報を流したのだという。

ちなみに、この麻酔は千代の富士の筋肉が分厚すぎて、たどり着くのに時間がかかってしまい、結果、麻酔が切れてしまったのである。

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ちなみに「東京に行かせてやる。」「飛行機に乗せてやる。」というのは当時の相撲のスカウトでは王道中の王道であり、特に地方の子を連れて来る時はこれが多かった。千代の富士のライバルである後の横綱である隆の里も「東京に連れてってやる。」という口説き文句で相撲界入りしたのである。

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