マーガリンが販売禁止されている国がある

家庭でも当たり前のようにパンに塗られているマーガリンは、かつては「人造バター」とも呼ばれていた工業製品だ。

そのマーガリンに含まれている脂肪が、実は有害という説が一部の国では信じられるようになっている。

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中には早くも販売を禁止した国もあるのだが、日本ではまったく問題なく販売されている。

オランダなどの国で禁止や制限

そもそも、マーガリンは植物油に発酵乳・食塩・ビタミンなどを加えてかき混ぜた加工食品だ。

バターが牛乳を使用しているのに対して、マーガリンの主な成分は植物油である。

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ところが、その中に含まれるトランス脂肪酸と呼ばれる成分が心筋梗塞などの成人病を引き起こす可能性があると、危惧されているのだ。

オランダでは、マーガリンだけでなくトランス脂肪酸を含む製品すべての製造を禁止。ドイツやデンマークでは含有量が制限されている。

ところが、日本では一切規制が行われていない。

というのも、米食が基本の日本ではマーガリンの摂取量も少ないので、害になるほど大量のトランス脂肪酸を体内に取り入れることがないからだ。

とはいえ、朝食はパン食と決めて、いつもマーガリンを愛用している人も多いはず。それが害にならないとは、言い切れない。

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このようにパンを食べ続けて死ぬ可能性もあるので注意したい。

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