歯磨き粉の研磨剤で舌が火傷する

ご飯を食べた後は歯磨きをするのがマナーである。

ひと昔前に「芸能人は歯が命」って言葉が流行ってから、『磨き過ぎ』な人が増えているという。

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これは実はよくない側面もある。歯磨き粉に含まれる研磨剤で歯が削れて虫歯になるパターンや、もう一つ、恐るべき副作用があるというのである。

硫酸で舌が火傷を起こし爛(ただ)れる

実は市販の歯磨き粉のおよそ8~9割には、ラウリル硫酸ナトリウムという成分が使われている。

これは合成洗剤に使われるのと同じ合成界面活性剤で、泡立ちが非常に良く、殺菌力が強く車の洗浄などにも使われるほど。しかも長期使用による発ガン性も証明されている成分なのだ。

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飲みこまなければ安心なのかと思いきや、長時間口に含んでいると口内にある粘膜を弱らせ、『火傷状態』にしていることがあるのだ。

確かに長く歯磨き粉を口に含んでいると口の中がヒリヒリする。

歯磨き直後に食べ物も口に入れると味がしないのは、この硫酸で舌の味蕾(味を感じる突起)が火傷状態で爛れているからなのだ。

この火傷状態が長く続けば味覚が徐々に麻痺していき、舌の嗜好が『濃い物』を求めることもあるそうだ。

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歯の磨き方は、やはり専門家である歯医者さんにきちんと指導してもらった方がいい。

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