尿意を我慢すると判断力が上がる

誰でも一度は経験のある、おしっこの我慢

特に電車などに乗っている場合、もう次の駅に着くまで頭の中はトイレのことで頭がいっぱいなんて事は経験した人も多いはず。

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しかし、尿意を我慢しているほうが、判断力を向上させる研究結果があるという。

研究チームの実験により新事実が判明

これはアメリカの心理学専門誌『サイコロジカル・サイエンス』に掲載されている論文である。

研究チームは被験者に750㏄の水を飲ませ、膀胱に達すると考えられる40分後に8つの質問に答えさせた。質問内容はすぐに小さな報酬を得るか、もしくは少し待ってでもより大きな報酬を手にするかを選ぶというもの。

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その結果、トイレを我慢している被験者の方が、後者の「少し待ってでもより大きな報酬を得る」という冷静な判断が出来たというのである。

一般的な考えでは、生理的欲求を我慢している状況では判断が曖昧になるものだが、驚くことに結果は逆になったのだ。

今後、重要な判断をする時は、おしっこを我慢してみるといいいかもしれない。

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しかし昔から「尿意を我慢しすぎると膀胱炎になる」と言われているだけに、スッキリ放尿したほうが気持ちよく物事に取組めるような気もするが。

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