シャンプーの詰め替え用ボトルには危険な菌が沢山

日本のシャンプーの種類も随分豊富になり、育毛シャンプーやらカラーシャンプーなど男女関係なくお気に入りの1本は持っているはず。

近頃はエコを推奨して便利な詰め替え式シャンプーが流行っているが、実は、容器を乾燥させないで使い続けると、緑膿菌(りょくのうきん)という危険なバイ菌がボトル内で繁殖しているのである。

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バイ菌で頭を洗っている状態って、頭皮にはかなり危険なのではないだろうか。

免疫力の低下した人は危険!

この緑膿菌は健常者に感染することはほとんどないが、エイズや長期間の入院や手術などで体力を消耗している人、寝たきりの状態にある老人などの「免疫力の低下した人」には緑膿菌感染症を引き起こす場合もある。

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局所感染の場合は、眼では角膜炎や炎症、皮膚では化膿性発疹などを起こすほか、気道感染による肺炎を起こす。最悪の場合は、血管内への感染によって全身感染を起こし、敗血症、続発性肺炎、心内膜炎、中枢神経感染などの重篤な疾患を引き起こすこともある。

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上述の通り、よっぽど免疫力が著しく低下していなければ大丈夫ではあるが、なんとなく公衆浴場にあるシャンプーを使うのに躊躇してしまいそう。どうしても気になる場合はボトルを2つ用意しておいて、交互に使えば解決する。

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