コーヒーは飲み過ぎると死ぬ

薬局で販売されている眠気覚ましの薬の成分のほとんどはカフェインである。液体のものだと、コーヒーの苦みだけを濃縮したような味がするのでわかり易い。

そんな成分を多く含むコーヒーだが、飲み過ぎると身体によくないのは誰もが知っている。そのコーヒーを飲む過ぎて死ぬ事はあるのだろうか。

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結論からいうと、実はコーヒーも飲み過ぎると当然、死に至る。

しかも、カフェイン中毒になって死ぬので楽には死ねない。胃や胸の痛みに始まって、嘔吐や腹痛、さらに脈も速くなり全身がむずかゆくなってくる。さらに、視覚や聴覚にも異常が現れて、躁鬱が激しくなり半ば発狂しながら、死ぬことになるのだ。

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その致死量は、約10g。大きめのコーヒーカップ(200㎎)ならば、50杯飲むと死んでしまう計算だ。湯飲みなら、ひとつ20㎎と仮定して500杯、コーラの350缶ならば220缶で死んでしまう。リボビタンDも200本飲めば致死量となる。

もちろん、こんなに大量に飲む人はいないだろうが、何事も過ぎたるは及ばざるがごとしなのである。

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ところで、毎日、何杯もコーヒーを飲んでいると、慢性的なカフェイン中毒になることがある。摂取をやめると禁断症状として、頭痛や抑うつを生じる場合があるので気をつけた方がいい。

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