鏡に向かって話しかけると自我が崩壊する

鏡にまつわる都市伝説は山ほど存在するが、中には実際の実験データから判明した知らなきゃ良かった恐ろしい話が存在する。

それは、毎日、鏡の中の自分に対して、「お前は誰だ?」と自問自答し続けると、そのうち本当に自分の事が分からなくなり、自我が崩壊するという事である。

スポンサード リンク

この世にも恐ろしい反モラル的な実験を行ったのは第二次世界大戦中のナチス・ドイツである。

スポンサード リンク

ユダヤ人を鏡の前に立たせて、鏡に映った自分に向けて「お前は誰だ?」と問い詰めさせる事を連日にわたり行わせた。すると、10日程度経過した所で精神の変化が見られていった。

判断力が鈍くなり、物事が正確に把握出来なくなり、最終的に自我が崩壊し、自分が何者かも分からなくなり廃人になってしまったり、気が狂ってしまったのだそう。

スポンサード リンク

興味本位で鏡に話しかけるのはやめておいた方が良いだろう。

類似記事

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ