ひじきは毒素を含んでいる

日本人が当然のように食している海藻類の中にイギリスでは毒素を含んでいる為に食べる事はおろか販売すらもされていない食材が存在する。

実はそれはひじきである。

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そもそも海藻類の多くは人体に害があるとされる猛毒ヒ素を含んでいる。もっとも、海藻に含まれる分に関しては無毒なので心配はない。

ちなみにヒ素とはよくミステリーやサスペンスで殺人犯が毒殺する際に使用される毒物として非常に一般的。それは青酸カリなどの他の毒物と比べ入手し易い事に理由があるのだが、ドラマ・映画のみならず実際の刑事事件でも使用された事のある毒物である。

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話を戻し、上述のように海藻類はヒ素を含むのであるが、ひじきに関してはこのヒ素を高濃度に含んでいるという食品分析データが存在し、その為にイギリスでは毒の食材として避けられているのである。

但し、日本においては厚生労働省が日本人の食生活においては食べても何ら問題はないという回答を出しているし、これまでひじきが原因で死亡した人もいないので、この先も問題ないと思われる。

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それでもやはり気になるという人はひじきを調理する際に水戻しで毒素を洗い流した方が良いかもしれない。

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