感染すると死ぬ!致死率約100%!脳を溶かすアメーバ

アメーバと言うと、何やらスライム状のグニャグニャした微生物を想像すると思うが、そのアメーバの中に殺人アメーバと呼べる非常に恐ろしいモノが存在する。

そのアメーバの名前は「フォーラーネグレリア」。

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どこに存在しているかと言えば、何と我々の非常に身近に存在する川や湖、池といった水回の中に存在し、稀にプールや温泉にも混入しているというのだから恐ろしい。

このアメーバーは鼻などから人間の体内に侵入し、感染し脳に至ると、なんと人間の脳を溶かし始めていってしまうのである。

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症状としては頭痛や発熱、意識混濁し幻覚を見るといった狂犬病に似た症状を示し、最終的に苦しみもがいた末に死に至る。

治療方法は存在せず、感染・発症するとほぼ100%の確率で死んでしまう。

但し、身近に存在すると言っても、人間に感染し、また発症する可能性は極めて低い為、世間的な認知はされていないが、当然ゼロではない。

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これまで100人以上の感染・発症例が報告されているので注意が必要と言えるだろう。

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