ギロチンで首を切断した後も意識がある・即死でない

ギロチンといえば、フランス革命でルイ16世に対して行われた死刑執行の方法として有名。あえて説明する必要もないかと思うが、巨大な刃物が設置された死刑台に死刑囚が首をのせ、その刃物で頭と胴体を切断してしまうという何とも恐ろしい死刑の執行方法である。

そのギロチン。いわゆる首チョンパ状態になるワケであるが、これだけでも恐ろしいにも関わらず、更に知らなきゃ良かった雑学が存在する。

スポンサード リンク

それは、実はギロチンで首を切り落とされた後も1分間ほど意識が残っているという事である。

スポンサード リンク

これは過去に死刑囚に行われた実験で明らかになり、その死刑囚はギロチンで首を切断された後も1分間程まばたきを繰り返していたという。

無論、死の直前なので、モノを話したりといった事は出来ないが、うっすらながらも意識があるという事が判明した。つまり、首を切断したとしても即死というワケではないのである。

スポンサード リンク

そもそも首を切断するような状況になる事は、まずない事であると思うが、それでも知っているだけで少々ぞっとする話ではある。

類似記事

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ