南極物語のタロとジロが1年間生き延びた理由はアザラシのウンチを食べたから

中居正広のミになる図書館で「タロ・ジロは生きていた」出版社取締役の西野大介感動映画・南極物語に関する知らなきゃ良かった雑学を紹介。

南極物語において飼い主のいない極寒の南極で、なぜタロとジロは1年間も生き延びていたのだろうか。そこには知らなきゃ良かった秘密が隠されていた。

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実はタロとジロが1年間、極寒の南極で生き延びていけたのはアザラシのウンチを食べていたからである。

アザラシのウンチって食べられるの?

アザラシのウンチ(便)というのはエビや魚がほぼそのままの状態で排出される為、非常に栄養満点なのである。その為、タロとジロはアザラシのウンチを食べて生き残っていたと言われている。

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なぜウンチを食べていたのが分かった?

実はタロとジロがアザラシのウンチを食べていたという驚きの実験があった。色々と日本では犬同士で共食いをしたのではないかと噂がたったが、隊員はそのような汚名を晴らす為にこの実験を提案した。

その実験とは極限までタロとジロを空腹にさせた。すると二頭はアザラシの群れに物凄い勢いで突進していった。そこで、見ていた人達はペンギンやアザラシを食べていたのだと思った。しかし、タロとジロはアザラシ達と仲良くし始めた。それで、アザラシのウンチを食べていた事が分かった。

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ちなみに、便秘中のアザラシに対してはタロとジロは噛み付いた。何故なら、このようなアザラシは刺激を与えるとウンチをするからである。

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