南極物語タロとジロは置き去りにされたが猫のタケシは連れて帰った

中居正広のミになる図書館で「タロ・ジロは生きていた」出版社取締役の西野大介感動映画・南極物語に関する知らなきゃ良かった雑学を紹介。

第一次南極越冬隊の犬ぞりをしていたタロとジロにまつわる話。

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南極物語」は奇跡の実話をもとにした感動映画に当時日本中が泣いた。1957年、未開の南極大陸を調査した第一次南極越冬隊。その移動手段として活躍した犬ぞりをひく樺太犬達。怪我や病気に苦しみながら犬達は1年間の任務を全うした。実にその走行距離は1600kmに及んだ。しかし、いざ帰国の日を迎えると悪天候が原因で犬達を連れて帰る事が出来なかった。南極には鎖に繋がれた15頭の犬が残され、生存は絶望的。そして1年後、再上陸した越冬隊員が見たものは奇跡的に生き残った兄弟犬であるタロとジロであり、その涙の再会は未だ語り継がれている。

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そんなタロとジロにまつわる知らなきゃ良かった雑学が存在する。

南極物語で有名なタロとジロの樺太犬15頭は南極に置き去りにされたが、実はタケシという猫は連れて帰って来ていた。

なぜ猫を南極に連れて行った?

タケシは三毛猫のオスで、三毛猫のオスの生まれる確率が3万分の1でとても珍しい。そこで、航海の安全を願うゲン担ぎでこのタケシという猫を連れて行った。

そして猫だけを連れて帰った理由は、南極から撤退する際に小型のヘリコプターで移動していた。隊員1人につき20kgの荷物制限があり、樺太犬は40~50kgなので、荷物よりも重く、どうしても乗せて帰る事が出来なかったのである。一方で、猫のタケシは小さいから連れて帰っていけたのである。

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しかも、猫のタケシは帰国後、すぐに逃げてしまい、その後消息不明になってしまった。

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