プルシェンコはフィギュアの練習よりもゴルフが好き

中居正広のミになる図書館でフィギュアスケート振付師の宮本賢二フィギュアスケートに関する知らなきゃ良かった雑学を紹介。

エフゲニー・プルシェンコはロシア出身のフィギュアスケーターで、トリノ冬季五輪で金メダル、ソルトレーク冬季五輪・バンクーバー冬季五輪ではそれぞれ銀メダルなど、怪我に悩まされながら数々のタイトルを獲得した名選手である。正確無比な技術や卓越したジャンプ力を持つ彼を皇帝と人は呼ぶ。

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プルシェンコはストイックなイメージだが、本当はフィギュアの練習を途中で切り上げてゴルフばかり行っていた。

当時、プルシェンコはゴルフを始めたばかりだったが、宮本賢二が振付を教えて3時間ぐらいした後にプルシェンコからゴルフに誘われた。そして、その次の日からは練習は早々に切り上げて、ゴルフにばかり行っていたという。

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当時はまだプルシェンコのゴルフは下手糞で、よく球筋が曲がるので、曲がらない9番アイアンだけで18ホールを回っていた。

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