TMネットワーク木根尚登サングラス辞めたくてしょうがない

中居正広のミになる図書館でTM NETWORKの木根尚登 自身に関する知らなきゃ良かった雑学を紹介。

TM NETWORKは1984年にデビュー。宇都宮隆・小室哲哉・木根尚登の3人組グループで日本のミュージックシーンを牽引してきた。代表曲「Get Wild」はオリコンシングルチャートで実に22週に渡りチャートインするロングヒットになった。B’zのギタリスト松本孝弘や音楽プロデューサー浅倉大介などもサポートメンバーとして参加していた伝説のユニットである。

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そんなTMネットワークの木根尚登はどんな時もサングラスを掛けていてトレードマーク化しているが、好きでかけている訳ではなくて、本当は辞めたくてしょうがない。

「なんでサングラスを掛けるんですか?」という質問を木根尚登はよくされる。その度に色々回答を必死で考えている。

しかし、自分の意思でサングラスをしているように思われているが、それは違う。

木根尚登がレコード会社でデビューする前に、プロデューサーからTMネットワークのメンバーそれぞれにキャラ付けさせられた。その際、小室哲哉は三つ編みのつけ毛、宇都宮隆は赤毛に寡黙な感じ、木根尚登は坊主しろと言い渡された。

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木根尚登は坊主は勘弁して欲しいとプロデューサーに頼み込み、そこでプロデューサーから月並みではあるが、サングラスをしてみようと言われ、その後30年間サングラスを外せなくなってしまった。

つまりキャラ作りの一環としてサングラス着用を言い渡され、会社の規定としてプライベートであっても家を一歩出たらサングラスをするようにしなければならなくなったのだ。

但し、今はプライベートではしていない。

サングラスを掛けている苦労

そんな木根尚登は常にサングラスを掛けなければいけないので、どこでもいつでも暗転した状態であり、薄暗いバーなんて入ろうもんならもっと真っ暗で何も見えない。

そんな生活を続けていたので元々1.0あった視力が、右目0.01、左目0.02まで落ちてしまった。

またライブ中もサングラスをしていると熱で曇ってしまう。そうなると動けなくなるので、必ず裾に曇り止めの磨くやつを携帯しているスタッフが存在している。

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更に、木根尚登はTMネットワークというタイプではなく、フォークシンガーである事をぶっちゃけた。

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