シドニー五輪の篠原信一が獲得した銀メダルの価値は16,000円程しかない

中居正広のミになる図書館で貴金属鑑定士・ゴールドプラザの飯田寛之オリンピックのメダルに関する知らなきゃ良かった雑学を紹介。

篠原信一がシドニー五輪で獲得した思い出の詰まった銀メダル。実は貴金属の価値としては16,000円程しかない。

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大会によって価値が違う?

これは五輪の大会によってメダルに使用された貴金属の量は異なり、シドニー五輪の銀メダルに使用された銀の量は210gで16,170円の価値しかない。

金メダルの価値は?

実は金メダルのほとんどが銀メダルである。

これはどういう事かと言えば、金メダルは銀メダルの上に金メッキが施してあるに過ぎない。

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このメッキに6g程の金が使用されているので、47,698円である。

銅メダルの価値は?

更に驚く事に銅メダルの貴金属としての価値は254円しかない。

しかし、これはオリンピックで渡されたというプレミア価格抜きのあくまでも貴金属の価値としての値段である。

大会によって貴金属の使用量は違う?

オリンピック憲章における金メダルの規定には純度92.5%以上の銀製メダルの表面に6g以上の金メッキを施したものを使用するように記されている。それ以上に関しては開催国によって若干の異なりはある。

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ちなみに夏季五輪の中では2012年のロンドン五輪のメダルが貴金属としての価値は高く、そこでは重量400gあり、シドニー五輪の約2倍近い貴金属が使用されている。なので、金メダルで60,143円である。

 

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