超サイヤ人の髪が金髪なのは作者・鳥山明が面倒臭がったから

ドラゴンボールシリーズは皆知っているだろうが、その中でも孫悟空を筆頭にしたサイヤ人達は話の中盤に差し掛かると、超サイヤ人という、能力が格段にぶち上がる存在へとヴァージョンアップ出来るようになる。ここに、ドラゴンボールの作者である鳥山明にまつわる知らなきゃ良かった雑学が存在する。

実はドラゴンボールで超サイヤ人の髪色が金髪の理由は作者である鳥山明が髪の色をベタ塗りするのが面倒臭かったからである。

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「嘘だろ!?」と思う都市伝説のような話であるが、実際に、鳥山明のインタビュー記事にはそのように記載されているのでまぎれもない事実なのである。

確かに、物語の終盤以降、登場人物が多くて描くのが大変な為か、多くのキャラクターが超サイヤ人に変身出来るようになり、戦闘ともなればすぐに超サイヤ人に変身してしまう。

かのベジータも作中で「超サイヤ人のバーゲンセールだな。」と皮肉っていたがまさにその通りである。

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また、ドラゴンボールの戦闘シーンが荒れ地だったりするのも、市街戦をしてしまうと、背景を描くのが非常に大変な為、そのような設定が多いのである。

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