死んだ直後も人間は人の話し声が聞こえる

人が死んだ時にまつわるこんな知らなきゃ良かった雑学をご存知だろうか。

それは、実は死んだ直後も人間は人の話し声が聞こえるというものである。

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例えば、病院で亡くなった時に、医師・医者は「ご臨終です。」という言葉を残すと思うが、死んだ人間、つまり死体・遺体はその言葉を聞いているらしい。

これにはきちんと医学的根拠が存在している。

一般的に、死亡は心臓が停止したと同時に宣告されるが、それはあくまでも生命維持機能である心臓が永久停止しただけに過ぎない。その他の器官、細胞単位では、心臓が停止した後もしばらくは生き続ける。もっとも10分も保たないのだが。。。

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そして、心臓停止後、次々と身体のあらゆる器官・細胞は死していくワケであるが、その時に最後の最後まで機能しているのは耳、つまりは聴覚だと言うのである。

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だからこそ、人の死後、その人のすぐ傍で故人の悪口を言ってはならない。故人は非常に嫌な思いをしてあの世におくられてしまうからである。一方で、親など家族が死去した場合は、すぐに耳元で「今までありがとう。」と一言添えてあげると良いだろう。その声はきっと故人に届いているはずである。

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