プロレスラーは試合中 休憩する為に技をかけている

中居正広のミになる図書館でプロレスラーの獣神サンダー・ライガープロレスに関する知らなきゃ良かった雑学を紹介。

実はプロレスラーは試合中、休憩しようとして技をかけている場合がある。

スポンサード リンク

凄く地味な関節技というのがあるが、これは一回ロックしてしまえばほどけない。その間にプロレスラー達は休んでいるのである。

スポンサード リンク

例えば、カンパーナという関節技をかけ、呼吸を整えてから、次の技へと移行する。他にもロメロスペシャルという関節技でも休憩し、次の技へと移行する。

技をかけられている方のみスタミナが消耗され、流れで絞め技にいったりするが、絞め技も基本的には休んでいる。

やはり高齢のプロレスラーになると、動きっぱなしだと若手についていけなくなるので、このような対策をしているのである。

スポンサード リンク

ちなみに藤原喜明も、あの高齢でリングに上がり続ける事が出来るのも、関節技が得意だからである。

類似記事

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ