元気よく泳ぎまわるメンダコは死にかけている

中居正広のミになる図書館で沼津港深海魚水族館館長の石垣幸二メンダコに関する知らなきゃ良かった雑学を紹介。

水族館でも大人気の深海生物メンダコ。そのニクヒレれという耳のようなモノをパタパタさせるその愛くるしい姿から深海水族館でも一番に人気生物である。その可愛い姿からぬいぐるみもバカ売れしている。

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しかし、このように元気よく泳ぎまわるメンダコは実は死にかけである。

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死にかけの理由は?

元気よく泳いでいるのが元気なのかとおもいきや、落ち着いたメンダコは砂地にペタッと座って、体が平べったくなって泥と一体化している。だからこそメンダコなのである。

なので、泳いで、場所をすぐに移動しようとする行動を続けているというのは、相当なストレスがかかっている状態であり、泳いでいる状態が続いているメンダコは翌日、翌々日に死亡するケースが多い。

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つまり、元気よく泳いでいるメンダコの姿は苦しみもがいている姿なのである。

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