牡蠣がノロウイルスに汚染されるのは人間のせい

中居正広のミになる図書館で日本オイスター協会会長の佐藤言也貝に関する知らなきゃ良かった雑学を紹介。

実は牡蠣が食中毒の原因になるノロウイルスを持っているのは100%人間のせいである。

スポンサード リンク

そもそもノロウイルスというウイルスは人間の腸でしか増殖しない。いう事は人間にしか感染しないので、ノロウイルスに感染した人間の排泄物を食べ、消化した養殖中の牡蠣がノロウイルスを持つようになってしまうという事である。

なので、もし牡蠣を食べ、ノロウイルスによる食中毒が疑われる場合は、確実に人間の排泄物を消化した牡蠣を食べた事になる。

スポンサード リンク

つまり、ノロウイルスを含む恐れのある海域に育った牡蠣は加熱処理が必要なのである。その為、あらかじめ生食用とそれ以外の海域に分けられ、出荷前に検査を行うなど安全な制度が実施されている。

牡蠣にあたる原因はノロウイルス?

牡蠣に関しての食中毒菌は厳格な安全基準が設けられているので、可能性としてはノロウイルスしかない。

後は、実は一番多いのが、牡蠣自体というよりも最後に調理場だとか、感染した人の手指等に付着したウイルスが何らかの形で口に入った場合に感染する。

安心して食べるにはどの程度加熱すれば良い?

スポンサード リンク

保健所の規定では、加熱は中心温度が85度以上で少なくとも90秒間は加熱した方が良い。

類似記事

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ