牡蠣は貝類の中でとりわけウンチがいっぱい詰まっている

中居正広のミになる図書館で日本オイスター協会会長の佐藤言也貝に関する知らなきゃ良かった雑学を紹介。

皆大好きな牡蠣(カキ)。新鮮な生牡蠣が大好きな人も多いだろう。

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しかし実は牡蠣は貝類の中でとりわけウンチがいっぱい詰まっている。

勿論これは、我々が食べている牡蠣の中にウンチが詰まっているという話である。つまり、牡蠣を食べると、一緒にウンチも食べているのである。

どういう事か説明すれば、牡蠣というのは海水を1日300リットル取り込む。そんな生き物はほぼいなく、大体アサリとかでも数十リットル程度である。

そして、牡蠣を食べる際に黒い部分が存在するが、それは中腸腺という内臓で、実は牡蠣のほとんどの部分を占めている。

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この中腸腺で300リットル色々な取り込んだモノを消化して、そこから腸が牡蠣の身体中を行き渡らせている。この理由は、牡蠣は沢山栄養を蓄えなければいけないので、腸を身体中に、言い換えればウンチを身体中に循環させている。

そして身体を一周して、最後に肛門からウンチを吐き出すのだが、牡蠣を水揚げしてしまうと、ウンチが溜まった状態で出せなくなってしまうのである。

結局、牡蠣が食べているのは海水の中のプランクトンなどの栄養成分なので、それを中で消化させて、消化出来ずに排出する事があり、牡蠣のウンチはプランクトンをジェリー状に固まらせた栄養素の塊である。

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だからこそ牡蠣の養殖場の周りはその牡蠣のウンチ(餌)目当ての魚が集まり、最高のつり場となっている。

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