織田信長&豊臣秀吉のがっかり伝説!織田信長は実は声がめちゃくちゃ甲高い!

中居正広のミになる図書館で社会化教師の浮世博史織田信長にまつわる知らなきゃ良かった雑学を紹介。

織田信長は実は声がカン高い!

織田信長は実は声がめちゃくちゃカン高い。これは記録としてちゃんと残っている。ポルトガルのキリスト教宣教師で、戦後時代の事を記した「日本史」の著者で有名なルイス・フロイスという人物が当時、日本にいて、織田信長の事が大好きでこと細かに書いている。その中で織田信長の声がカン高かったときちんと記しているのである。その声はまるでゲゲゲの鬼太郎の目玉おやじ並だったという。

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織田信長は元祖パワハラ上司

織田信長は元祖パワハラ上司とも呼べる存在で、部下に非常に理不尽な要求ばかりしていた。例えば、織田信長が床に落ちているホコリが気になり、家来を呼ぶ。しかし家来が来ても黙っている。そして家来が去ると、再度家来を呼びつける。つまり、ゴミが落ちているのに気付くまで何度も呼ぶのである。

但し、逆に庶民には優しいエピソードが多数残っており、二条城を建設する際には自ら大工道具を持って働いた。また安土桃山城は日本初のテーマパークとも呼べる存在で、一般の民衆に公開させた。

男色はイケてる戦国武将の証

著名な戦国武将は美少年を傍においている場合が多いが、これは嗜みである。高貴な武将は美少年を横に置く事が1つのステータスとなっていて、今とは感覚が違うのである。

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但し、豊臣秀吉の場合は女好きで一切男を近付けなかった。もともと豊臣秀吉は農民出身でそのような高貴な武将の作法を知らなかったからである。家来が秀吉に美少年を用意をしたら、その少年にむかって「妹かお姉ちゃんはいないのか?」と質問したエピソードが残っている。

考察

現在は歴女という言葉が出来る程に、歴史上に人物、特に戦国武将に対する人気が集まっています。

そのきっかけとなったのは戦国時代に関するテレビゲームだと言われています。

コーエーテクモゲームスの販売している『戦国無双シリーズ』やカプコンの販売している『戦国BASARAシリーズ』により、今まで戦国時代に興味が無かった人達が一気に歴史に興味を持つようになりました。

そして、これらのゲームの中では、戦国武将の中でも一番有名な織田信長に関しては、やはり強調して描かれ、偉大な存在としてキャラクターは設定されております。

勿論、ゲームの中ではその荘厳な感じをキャラクターにする為に声は相当渋い低音の声優が当てられているのですが、ゲゲゲの鬼太郎の目玉の親父並に高いとは、そのキャラクター設定が崩れてしまいますね。

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今後、戦国系のゲームをする際には「織田信長は本当はこんな声ではないんだよな…」と思ってしまいそうです。まさに知らなきゃ良かった雑学でした。

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